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森キュアらぼ

マルコニクス・ヒーリング、リキャリブレーションを専門としております。

リキャリブレーションについて

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リキャリブレーションについて

リキャリブレーションは人のエネルギーフィールドを「自足的なエネルギートーラス」から「無限のエネルギー供給システム」へのリキャリブレート(再調整)することを通じて、源(ソース)へ復帰することを目的としています。マカバはライトボディーの次のレベルにまでアップグレードされます。チャクラはその本来の多元性にまで拡張されます。 人間の進化において何千年も使われていなかったはチャクラシステムは活性化され、目覚めます。

 

チャクラは、バイオプラズマ状の「プラグ」によって蓋をされることにより沈静化されてきました。私たちが自分の経験をこの閉鎖されたシステムの中(3次元)でしか処理することができないように閉じ込めてきた、と考えてください。この3次元のシステムは一般に図のような「エネルギートーラス」として表現されます。ここではエネルギーは体の中心を通ることになり、上に引っ張りあげられ、クラウンチャクラから溢れて再び下降し、循環するというように流れます。しかし、このトーラス(多重連結空間-ドーナツのような形状)は図を見ても判るとおり、閉鎖されたシステムであり、有限の量子場の中にある有限のトーラスです(これが「ヒューマンバージョン2.0 Human Ver.2」と呼ばれます)。そのため、高い周波数を受け取って一時的に周波数が上がったとしても、また時間の経過とともに弱まってしまいます。それは地球という惑星自体が閉鎖されたシステムの有限の量子場に存在するためです。
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 リキャリブレーションとは、いままで閉ざされていたシステムから個人を解放し、無限でオープンな状態の多次元的存在に回帰させることを目的とするものです。
 
チャクラのフタを外し、キャップを回し外すとだんだんと管の交差部中心から開きはじめ、チャクラが球状になるまで開きつづけます。チャクラはエネルギーを全方向に放射し、高次元からの周波数を理解しはじめます。そして肉体及び他のエネルギー体もためこまれたカルマの「残骸」を捨て去りはじめます。加えてそれ以上「残骸」蓄積することを不可能にします。これは不可逆的なプロセスです。これが「ヒューマンバージョン3.0(Human Ver.3)」と呼ぶものです。
 
中心から開き始めるチャクラ

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「マルコニクス・ヒーリング」と「マルコニクス・リキャブレーション」の違いはなんですか。

ヒーリングセッションは、マルコニクスの光の周波数がインストールされた後、時間をかけて緩やかに戻る(全く元通りには戻らない)のに対して、リキャブレーション・セッションはチャクラの調整が行われ、アップグレードされたマカバは固定されますので一生に1度(2セット)お受け頂ければ大丈夫です。
 
 

リコネクション」との違いはなんですか。

「リコネクション」も2日を掛けて行い、一生に一度のセッションだったと思うのですがこれとどのように違うのでしょうか。
「マルコニクス」と「リコネクション」とでは使用されるエネルギーの周波数は異なります。プロトコルも異なり、最終的には異なる結果が得られます。 マルコニクスは、癒しではなくアセンションに焦点を当てています。 リコネクションは30年の歴史があります。 マルコニクスのエネルギー/アセンションエネルギーは、2012年の終わりまで地球上で利用できませんでした。リコネクションのプラクティショナーでマルコニクスのプラクティショナーになった人たち(アメリカと海外で)は、エネルギーの点においても、彼ら自身の個人的な進化と拡張性においても、全員その違いに気付いています。マルコニクス周波数を受け取った人たちは、新しい作動システムにアップグレードすることを引き続きダウンロードしていきます―― 新たに完成した赤外線宇宙システムから惑星に注がれるアセンションエネルギーの新しい波とともに。
 
  
  マカバ(作り直す前の一般的なもの)
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当方が「リコネクション」の施術を本当にたくさんの方に行ってきたのはエネルギーラインを見る等といった「リキャリブレーション」施術をする準備のためだった、といまでは思っています。
 
エネルギー的な実感としてはリコネクティブ周波数より、はるかにバイブレーションを感じます。流れ方は精妙で静的なのですが、ゆっくり回って確実に穴をあけるドリルのような、すごみのある力強さを感じます。
 

変異(ミューテーション)はどのように理解すれば良いのでしょうか。

5次元のテンプレートへ移行の過程でおこる変異は本当に様々です。 
肉体的なことでは、頭痛、めまい、ふらつきなどはよく起きます。筋肉痛、関節痛、下痢などのほか、胸骨の中心部のいたみなどもあります。体の微細動、手足のぴりぴり感などもあります。味覚の変化もあるかもしれません。そしてやはり感覚・感情の変化というのが一番大きいのではないかと存じます。チャクラは肉体と感覚・感情にまたがって機能しているからです。
 
クライアント様の中には施術後、胸郭が広がって胸の厚みが大きくなった男性の方もおられます。
 
チャクラの状態をペンジュラムを使って判断すると、リキャリブレーション前のチャクラは、たとえばハートチャクラであれば、通常、15センチ位の場所で反応するのですが、チャクラのキャップが外れて、球状におおきくなったチャクラは肉体から大きく離れて(低くても2メートルとか)の球体表面にて反応します。

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セッションはどのように行われますか。

ママルコニクス・リキャリブレーションとは、60分×2回のセットで受けて頂くセッションです。
  
【マルコニクス・リキャブレーション(60分2回)】セッション中に、クライアントが経験しうることについて予めお伝えします。リラックスしてマッサージデーブルの上に横たわります。
マルコニクスのエネルギーと繋がり、コード化された144次元の光の周波数をクライアントの体のエネルギーフィールド、アクシオ・トーナル・システムライン&ポイントに送り込みます。※ここまでは『マルコニクス・ヒーリング』と同じです。
地球の表層下にあるグリッドにつなぐことでマルコニクスの光の周波数を地球全体に留めておきます。そして、チャクラを覆っているバイオ・マトリックス(エネルギーの粘着物)をはがします。チャクラを覆っていた『キャップ』を外すことでクライアントが人生でため込んでいたカルマティックなインプリントを除去します。
この時点においてカルマの51%を瞬時に浄化し解放できることになります(キャップが外されたチャクラはクンダリーニエネルギーの上昇を促す高次元のボディ・テンプレートとの統合に向けて緩やかに調整されていきます。
クライアントのエネルギー・フィールドは、アルファ・チャクラからオメガ・チャクラへと流れるクウォンタム・エネルギーに繋ぎ直され『リニューアルされたクウォンタム・マカバ』のエネルギーの動きを促します。
こうして状態を変えることで調整された『新クウォンタム・マカバ』はアクティベーションされ、クライアントのハイアーセルフが適切であると判断された段階で新マカバとして起動されます。
 
    * リキャブレーションは、60分×2回、合計2セッションで1セットとなりますので、必ず2枠のご予約が必要になります。
また、2枠連続で施術することはできませんので、あいだを24時間以上空け、72時間以内に2回目のセッションを受けられるようにご予約ください。
    * 価格は2回で45,000円(税込 日本統一価格)となります。
 

セッションを受けるに当たって気をつけねばならないことはありますか。

 
・現在通院中でお薬を服用されている方は服用をやめて頂く必要はありません。
 
・施術中は肩に触れることがあります(クラウニングのため)。またセッション終了後、しっかりとグラウンディングして頂くためにひざから下に触れます。
 
・大きな金属類は外して頂きますのでよろしくお願いいたします。
 
・服装はできるだけ体のラインが分かりやすいものをお願いします。また、マッサージベッドの乗り降り(少し高めです)を考慮した服装でお願いします。
 
・セッション時、お付き添いの方は同席できません。
 

セッション後のことで気をつけねばならないことはありますか。

 
【マルコニクスのリキャリブレーション1回目と2回目の間のこと】
    1. マルコニクスのリキャリブレーションの間は、その他のエネルギーワークを受けてはなりません。
    2. ニコチン、カフェイン、アルコール、セックスを慎んでください。
    3. チャクラの回転(回り方や速度)を変えるような瞑想は行わないでください。
 
【マルコニクスのリキャリブレーション後(約3~4週間)】
    1. チャクラのキャップが外されると、全人生に値するカルマ的なパターンやインプリントが解放されていきます。多くのクリアリングが起こるので準備が必要です。クリアリングは、肉体、感情、メンタル、スピリチュアルといったあらゆる面で解放が進みます。自分に対してやさしくなり、何が起こっても、癒され、また解放されるためであることを認識していてください。
    2. しっかりとマルコニクスのリキャリブレーションを経験するために、3~4週間はいかなるエネルギーワークもしないことをお勧めします。
    3. チャクラの回転(回り方や速度)を変えるような瞑想は行わないでください。
    4. マルコニクスのリキャリブレーションを受けた後は、マルコニクス・ヒーリングとエネルギーの相性がいいので、継続してを受けることをおすすめします。
    5. クラニオセイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)、オステオパシー、鍼治療(ただし金の鍼を用いての施術)は5次元のライトボディのテンプレートを発達させるヒーリングワークのスタイルとして容認されています。